妊活に適した年齢ってあるの?

赤ちゃんが欲しいと思っているご夫婦はたくさんいらっしゃることでしょう。
しかしながら、一人の命を預かり育てていくと言うことは、そう簡単なことではありません。
責任もありますし、金銭的な問題や精神的なこと、肉体的なことなど色々あります。
また、今は結婚しても働く女性が多い時代ですから、そのあたりのことも考えながら家族計画をしたいと思っている方も多いかと思います。
結果、仕事と育児との両立などを考え、真剣に妊娠を考えるのはある程度年齢がいってから。
また、誰でも自然に妊娠して出産すると思っている方も多く、40代近くになってから慌てて妊活を始める方も少なくありません。

皆さん、きっと色々な事情があることでしょう。
しかし、妊活で妊娠できる確率や、流産リスクを避けるなどのメリット、そして子育てする肉体的な力などを考えると、もっと早くから妊活を始めた方が良いようにも思います。
いちばん流産しにくくお産に向いているのが20代の半ばから30代の前半だと言われています。
ですから、この時期に赤ちゃんを授かり出産できるように計画された方が良いのかもしれませんもちろん、それ以降の年齢で妊活を始めても良いのですが早い方がより妊娠出産が現実化しやすいと言えます。

女性が人生において排卵する数をご存知でしょうか?じつはこれ決まっていて、その数480個だそうです。
その中で、質が良い状態であるのが20代の半ばから30代の前半。
つまり、状態が良ければそれだけ妊娠しやすいということです。
質の良い状態の卵子であれば、ミトコンドリアや核も良い働きをしてくれます。
ところが、質が悪くなってくると、色々な問題が出て来てしまいます。

結婚しても子供を望まないご夫婦ももちろんいらっしゃいますが、それでも結婚している男女のおよそ6割の方が子供が欲しいと考えていると聞きます。
赤ちゃんは、神様からの授かりもの。
そんな言葉は今も昔も変わりませんが、もし本気で子供が欲しいとお考えでしたらやはり早めに始めた方が良さそうですね。